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会社紹介
 

創業100年を超える帝国繊維は、 日本のリネンのリーディングカンパニーとして、その役割を果たしてきました。 日本のリネンの歴史は帝国繊維の歴史ともいえます。 私達は、高品質なリネンの心地良さ、素晴らしさを全ての方に知っていただきたく、 リネンの普及に全力で取り組み、様々な製品を皆様に提供して参ります。 会社概要 本社 〒103-0027 東京都中央区日本橋二丁目1番10号 創立 1907年7月 資本金 13億4742万円 従業員数 308名 電話番号 TEL:03-3281-3037 FAX番号 FAX:03-3281-1090 代表者 代表取締役社長 白岩強 店舗運営責任者 前田 昭夫 E-MAIL linenshop@teisen.co.jp 帝国繊維とリネン 我国の”リネン”事始め 日本に初めて繊維用植物としてのリネンを紹介したのは、明治維新の立役者の一人、榎本武揚。 彼は明治7年(1874年)、公使として赴仕していたロシアよりリネン(亜麻)の種子を日本に送り、当時の北海道開拓使長官、黒田清隆が 札幌の屯田兵に栽培させたとの史実が残されています。それが日本におけるリネン栽培の始まりでした。その後、明治11年にフランス留学 した内務省技師、吉田健作がリネンの紡績を学び、明治14年帰国後、リネン紡績の重要性を各方面に力説しました。その結果、明治17年6月、 日本初のリネン紡績会社として、帝国繊維の前身の一つである「近江麻糸紡織株式会社」が発足したのです。 日本のリネン産業の生みの親、帝国繊維 日本のリネン産業の生みの親、それは帝国繊維の創業者、安田善次郎翁です。明治40年(1907年)に当社の 前身である帝国製麻が誕生するや、産業資材としてのリネン(亜麻)は急速な発展を遂げ、日本の基幹産業の一つに成長しました。最盛期には 十勝地方を中心に北海道全域で約40,000haもの広さでリネンを栽培していました。この広さは一つのゴルフ場を20万坪とすると、約600カ所分に 相当します。さらに生活分野のファッションでも、夏の紳士のシンボルとなったのはパナマ帽と白麻のスーツ姿でした。宮中における正式晩餐 テーブルには、当社納入のリネン製品が使用され、リネンは圧倒的なプレステージと格式、高貴さを誇って、今日にいたっております。 “リネン”とともに歩む帝国繊維 明治40年(1907年)に誕生した帝国繊維は、リネン産業の先駆者として、その発展に寄与してまいりました。 我国のリネン文化の歴史は帝国繊維の歴史そのものです。これからも“リネン”という素晴らしい魅力に満ちた素材にこだわり続け、熱い想いを もってリネンの普及・拡大に努力してまいります。 当社のリネン哲学ともいうべきキーワードは、“LINEN COMFORT(リネンの ある豊かで快適な暮らし)”。「上質な麻=リネンのもつ限りない魅力、快適さを、すべての方々に体感していただきたい」という願いをこめて、 帝国繊維は、リネンの素晴らしさを表現したさまざまな製品をお届けしております。

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